2019年7月11日木曜日

梅が素粒水で酵素エキス、梅酒、梅酢へと!

いろいろな方の素粒水体験は、フリーサイエンスのホームページからたどることが出来ます。
梅やりんごの果実をこの水に漬けると、果物がもともと持っている糖分が作用して、酵素ドリンクが出来る・・・そのような記事を読みましたので、真似をしてみました。

ガラスの瓶に果実を入れて浄水器から出てきた素粒水を満たして、フタをするだけです。
常温で台所の片隅に保管しました。

1)りんご
2)レモン
3)りんごとレモンのミックス
4)梅


その結果ですが・・・。

1)りんごだけの場合・・・・1週間くらいで、炭酸入りの果実酵素ドリンクが出来ました。シュワーッとさわやか、美味しい!


2)レモン・・・・これもシュワーッとできました。甘みはあまりなく、レモンの酸味が際立ちます。


3)リンゴとレモン・・・・風味的にはこれが一番かも。甘みと酸味が調和して、おいしいサワードリンクになりました!


4)梅

   これが驚きです。4リットルの広口壜に梅をぎっしり3キロ詰め、素粒水だけで満たしてふたをして半月。
 ふたを開けると、カビ様の白い膜。ああ、腐らせたか! と思い、捨てようと思いましたが、念のためSNSで友人に報告と相談。そうすると、この白いものはカビではなく、「産膜酵母」という酵母で、アルコール発酵するときにつく微生物だということなのです!

 え? アルコール発酵?! 
 半信半疑でスプーンですくって一口飲んでみたら・・・お酒でした! 純粋なる梅酒です。
 ほんの一口飲んだだけですが、体感で感じるアルコール度数は、5%には思えます。

 驚きました・・・。

 そして、さらに驚いたこと・・・!
お酒になったのを確認した後、さらに半月置いておいたのですが、白いものは今度はついておらず、舐めてもお酒を感じません。さらには、「酢」の味を強く感じました。
そう! お酒の状態から発酵がさらに進んで、酢になりつつあるのです!


たった一月ほどで、酵素ドリンクから、お酒、そして梅酢へと!

なんというスピード、発酵作用。

いったいいったい、この水は何だ?!







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生きている水(素粒水)が、味を早く強く出す!

私の本業は、「やがちゃんキムチ」という「無添加オンリー」のキムチやからあげや弁当を作って売る小売店の経営です。 千葉の柏市の「JR南柏駅」の駅前に店はあります。 通販の歴史も長く、全国にお客様がいらっしゃいます。 「無添加キムチ」で検索してみると、うちのサイトが必ずトップに...