いろいろな方の素粒水体験は、フリーサイエンスのホームページからたどることが出来ます。
梅やりんごの果実をこの水に漬けると、果物がもともと持っている糖分が作用して、酵素ドリンクが出来る・・・そのような記事を読みましたので、真似をしてみました。
ガラスの瓶に果実を入れて浄水器から出てきた素粒水を満たして、フタをするだけです。
常温で台所の片隅に保管しました。
1)りんご
2)レモン
3)りんごとレモンのミックス
4)梅
その結果ですが・・・。
1)りんごだけの場合・・・・1週間くらいで、炭酸入りの果実酵素ドリンクが出来ました。シュワーッとさわやか、美味しい!
2)レモン・・・・これもシュワーッとできました。甘みはあまりなく、レモンの酸味が際立ちます。
3)リンゴとレモン・・・・風味的にはこれが一番かも。甘みと酸味が調和して、おいしいサワードリンクになりました!
4)梅
これが驚きです。4リットルの広口壜に梅をぎっしり3キロ詰め、素粒水だけで満たしてふたをして半月。
ふたを開けると、カビ様の白い膜。ああ、腐らせたか! と思い、捨てようと思いましたが、念のためSNSで友人に報告と相談。そうすると、この白いものはカビではなく、「産膜酵母」という酵母で、アルコール発酵するときにつく微生物だということなのです!
え? アルコール発酵?!
半信半疑でスプーンですくって一口飲んでみたら・・・お酒でした! 純粋なる梅酒です。
ほんの一口飲んだだけですが、体感で感じるアルコール度数は、5%には思えます。
驚きました・・・。
そして、さらに驚いたこと・・・!
お酒になったのを確認した後、さらに半月置いておいたのですが、白いものは今度はついておらず、舐めてもお酒を感じません。さらには、「酢」の味を強く感じました。
そう! お酒の状態から発酵がさらに進んで、酢になりつつあるのです!
たった一月ほどで、酵素ドリンクから、お酒、そして梅酢へと!
なんというスピード、発酵作用。
いったいいったい、この水は何だ?!
2019年7月11日木曜日
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